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89★腱のケア(チャッキーくん)

東京からいらして頂いております

トイプードルのチャッキーくん。両目はもう見えておりませんが、つい最近までアジ(ドックスポーツ)も楽しんでいました。
シニアの体と思えない位、いい筋肉もついておりしっかりしていましたよ





動画も短いのですがご覧下さい
いつまでも自分の足である歩けるようにケアをしようね~



by uechi

48★腱のケア(界)

5年前に股関節形成不全の手術をした界くんです
当時は一歳にもまだなっていないのに歩けなくなってしまって、大学病院での手術が決まり
家族も私も界のために何ができるか?を共に考えていたことを思い出します。

そんな界も今は元気に歩いており、日常には何の問題もありません。
が、私が感じていたのは
股関節形成不全の子はお尻が小さい。
界もそうですが、ここ最近、前方(上半身)がやたら大きい。

腱の勉強を初めてわかったことは
後方(下半身)を庇う為に上半身で何とかしようとするので疲労が蓄積されると前方の腱や筋膜が硬くなり肥厚し本来の関節の可動域を狭くしてしまう。
ということです。

界を触ってみると
手術をした足は太く筋肉もついていましたが、手術をしていない足は細く筋肉の量も左右違いがわかりました。
その左右の違いが腰や肋骨周りの体幹にもでておりました。
胸も関節周りはカチカチです。
さて、まずは前方の腱を緩め、肩甲骨や上腕骨の可動域を広くしていきたいと思います








界は気持ちがよくて自ら横になってくれます

動画もご覧下さいませ





少しでも界の体が楽になるといいなぁ~~~

by uechi

26★腱のケア(龍太)

もう慣れっこになってる龍太




そうそう、龍太は内モモの付け根が硬いんです。
しかし、とてもリラックスしています



by uechi

167☆腱のケア(ヤンネ・龍太)

腱のケアって何でしょう?って私も最初はそう思いました。
腱の名前もアキレス腱は聞いたことあったけど・・・正直、腱って?
っていう感じでした

アキレス腱断裂って、腱が硬くなっているところに
急激に負荷がかかってしまいその負荷に耐えられず切れてしまうことだそうです。簡単に言うとね。
でも、日ごろからケアをして腱を柔らかくしていれば切れることは無い。
なぜ硬くなくのか?はその人の使い方だそうです。

腱のケアを勉強している時に、園児の歩き方や身体を思い浮かべることが多かったです。
勉強すればするほどみんなの身体の心配をするようになりました。

・歩いている時にケンケンしてる
・やけに肋骨周りが太い
・毛並みに乱れがある
・常に緊張している
・怖がり
・よく吠える
・動かない時間が多い
・背中が曲がっている
・お座りが長時間できない・・・・ETC

まだまだありますが、家庭犬もケアをするべきなんだ。この子たちがいつまでも自分の足であるけるように・・・。
身体の不調を自分で話すことができないから、表情や身体の様子から私たちが逸早く見つけなければいけないんですね。
そして、人が接骨院に通うように犬もケアをしなければいけないんです。
腱のケアは・・・腱や筋膜に優しく力を加えることにより、本来の柔らかさを取り戻す。そして、関節の可動域を広げ
動きをよくしていきます。

話が長くなるのですが、筋膜にもアプローチをします。この話はまた後で

ヤンネくんは・・・体幹を中心にケアします。
龍太くんは・・・・・右の後肢をたまにケンケンした歩き方になるので改めて触ってみると左右の脚の太さが違っていました。
右の方をかばって歩くので左脚に負荷がかかり太くなっていました。





伝えたいことは沢山ありますが、人もマッサージに行って筋肉を緩めるように犬もそういったケアが必要だということです。

龍太もリラックスして気持ちよくなり横になっています

興味がある方は直接、スタッフにご連絡下さい



by uechi

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